言語聴覚士の勤務状況は変わってきている?

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今までの言語聴覚士の仕事は、難聴・言語障害といった障害をもつお子さんに対して訓練を行う、検査を行うという「教育」という分野での雇用が多かったようです。

養護学校などですね。

最近の調査では、心身障害施設、保健福祉施設、医療機関のリハビリ施設、などが多くなっています。

これを見ると、福祉関係が非常に多くなっていることがわかりますね。

もちろん、医療機関の耳鼻科やリハビリといった部分への雇用もあります。

医療関係の仕事の中では比較的、残業などが少ない業種といえるようです。

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これはその施設によって多少の違いはありますが、平日8時30分、または9時から夕方5時、6時という勤務時間が多いようですね。

残業はありますが、極端に多い残業はないようです。

土曜診察があり、水曜が休みというところもありますね。

勤務時間が特に長くないからといって遊んでいることはありません。

言語聴覚士の分野は現在もさらに進化している業種ですから、新しい技術や訓練方法などが、いつも研究され、発表されています。

こうした知識を貪欲に受け入れることで、さらに言語聴覚士として成長できるのです。

また、最近では老人保健施設などの業務も多くなっていますから、ご高齢者についての知識も吸収しなくてはなりません。

介護という面もある程度知っておく必要があります。

これからさらに需要が増えるのは、こういった福祉の部分であるとも言われていますので、学習することが必要になるのです。

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