作業療法士と社会に旅立つ子供たち

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作業療法士は身体や心に障害を持った方々に作業療法を訓練して、なるべく日常生活が出来るようにしていくという仕事です。

突発的な事故、大きな病気によっての障害、こうした場合、出来ることを医師と相談し、出来る限り、持っている運動能力最大限に動かす訓練を行います。

でも、作業療法士の仕事は、これだけではないのです。

先天的に障害を持っている方々が、社会にでることが出来るように、職業訓練を兼ねて、作業療法を行うという仕事もあります。

作業療法をすることで、社会で働くすべを身に付けるということです。

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例えば、陶芸。お茶碗や湯飲みを作って他の中間達と一緒にそれらの作品を販売する、またビーズで作るアクセサリーなども、販売することができます。

パンをこねるという作業療法から、パン屋さんに勤めることができた人、お野菜を刻むということを作業療法を行い、飲食店での就職が可能になった人、沢山の方々が、作業療法によって社会にでることができています。

作業療法士が作業療法で訓練して、社会で働けるだけの力をつける、そして、いつか自立した生活ができるようにしていく、ということですね。

本当にやりがいのある仕事だと思います。

作業療法士によって、働く、お金を得ることが出来る、自立した生活が可能になる、日常生活を送ることができる・・・一つ出来ることが増えると、もう一つ先の訓練が出来るようになり、それが出来るようになれば、また一つ先の訓練が出来るようになる。

ここまで、という線はあるかもしれないのですが、先に進んでいくことができます。

人の可能性を引き出すことが出来る、作業療法士は素晴らしい仕事ですね。

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