医療事務は女性にとって嬉しい仕事

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“医療事務”と聞くと、何だか堅苦しくて難しそうだと思っていませんか。

確かに、病院の顔として患者さんの対応から医療費の請求まで専門的な知識が必要となります。

でも、医療事務という仕事を通して得た知識や経験が、自分や家族のために役立つとしたらどうでしょう。

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ケガをしたからと、日常通院している内科に行く人もいますが、もしかしたら骨折の疑いもあります。

この場合は、整形外科を紹介することになりますし、頭を打っていれば脳神経外科での診療をすすめる必要があるかも知れません。

お年寄りや小さな子どもほど病院を利用する回数も多いもの。

こうした病院の『はしご』は予想以上に負担が大きいはずです。

そんなときに医療事務の仕事を通して得た知識があれば、自分の家族や友人が病気になった時にも、何科を受診すればいいかをアドバイスしてあげることもできますよね。

また、医療事務のもうひとつの魅力は、自分や家族が病院にかかった時にかかる診察代や、もらった薬の効能などもわかるようになるのです。

だから、医療事務の仕事を始めると「これって何の薬?」と家族から聞かれることが多くなり、まるでホームドクターのような気分になることも多いそうです。

さらに女性にとって嬉しいのは、医療事務の資格があれば結婚しても引越しをしても続けられるということですね。

働き方もフルタイムからパート、月末・月初の約10日間という短期集中での保険請求事務など、自分のライフスタイルに合わせて選べるのも女性にとっては嬉しいですよね。

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