介護事務の資格を取るには?

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介護事務とは、ケアマネージャーやヘルパーに代わり、介護報酬請求業務を主に受け持つ職業です。

介護事業を展開している施設や病院では、この介護報酬請求業務は必要不可欠な仕事です。

これから更に高齢化社会が加速するということが予想される今、介護事務の求人募集は更に増えていくことでしょう。

介護事務の資格もいくつかの種類に分かれており、試験は年に6回、各都道府県の公共施設などで開催されます。

合否の判定は学科・実技の各試験でだいたい7割以上の得点を得ることで合格となります。

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毎回の合格率はだいたい5割をきっており、ちょっと難易度が高めになっています。

介護事務のお仕事は医療事務と似ているようですが、一つだけ違う点は利用者の負担額が実費(10割)になってしまわないように調整するというところにあります。

利用者は大抵が介護サービスを1割で受けることが出来、あとの9割は国や自治体が負担してくれます。

ですので、ケアマネージャーへの調整依頼をするのも介護事務員のお仕事の一つです。

介護事務のお仕事は今、求人や募集が多いわりに資格保有者が少ないため、人材は不足傾向にあるようです。

皆さんも、介護事務のお仕事を目指してみませんか?

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