歯科衛生士になるには?

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歯科衛生士とは、その名の通り歯医者さんで医師のサポートをする専門職です。

歯科衛生士になるには、高校を卒業した後に歯科衛生士養成機関で知識や技術を習得し、卒業する必要があります。

そうして初めて歯科衛生士国家試験の受験資格を手に入れることが出来るのです。

歯科衛生士養成機関には大学や短大、専門学校がありますが、以前までは修業年限は2年で統一されていたものが、平成22年4月までには全ての養成機関で3年制以上と改定されました。

とはいえ例年の合格率はここ数年、9.5割から下回ることはありませんでした。

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だからしっかりと勉強さえすれば、合格する確率はとても高い国家資格であるといえます。

実は歯科衛生士という国家資格は、以前までは女性限定の資格だったんですね。

ですので、男性も受験が可能になった現在でも、女性の受験者が圧倒的に多いのです。

歯科の世界も奥が深いです。

今では技術の進歩により、マイクロスコープを取り入れて治療に当たる歯科医院も増えてきました。

目視や肉眼では確認できない歯石や疾患も、実際に少なくはないのです。

歯科衛生士としては、純粋に歯に関する悩みでお困りの患者さんが、最後には安心して帰って頂けるようになれば、これ以上嬉しいことはありませんね。

詳しくは、日本歯科衛生士会のホームページをご覧になって下さいね。

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