介護福祉士の国家試験はどのようなもの?

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介護福祉士の試験は国家試験です。福祉や医療といった幅広い面の知識をもっているかどうか、国家試験をし、合格した方が、取得できるものです。

この介護福祉士の国家試験は受験資格をクリアすることが必要です。

今年度の試験は筆記試験が1月下旬、実技試験が3月始め、に終了しています。

第21回となります、平成21年度試験は筆記試験が1月下旬、実技試験が3月上旬となります。

願書申し込みは、平成20年8月上旬から9月上旬となります。

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試験地は、筆記試験が、北海道、青森県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県、で実施となります。

実技試験は、北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県、での実施となります。

筆記試験の科目は、社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論、社会福祉援助技術(演習を含む)、レクリエーション活動援助法、老人・障害者の心理、家政学概論、医学一般、精神保健、介護概論、介護技術及び形態別介護技術の13科目、実技試験は介護棟に関しての専門的技術を試験します。

受験資格は、特別養護老人ホームや介護老人保健施設の介護職員など、主たる業務が介護等の業務である方。

介護保険の指定訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)、療養病床の病棟の看護補助者などで、介護等の業務に従事(在職期間が3年以上、実働日数が540日以上)した方。

または、高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した方となっています。

受験手数料は12,800円、合格発表は、3月末です。

これら、試験詳細は、社団法人福祉振興・試験センターに掲載されています。

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